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QURAS(キュラス)の概要

QURAS(キュラス)とは、匿名性の高い仮想通貨の中で唯一スマートコントラクトを実装したブロックチェーンプロジェクトです。
医療やヘルスケア、IoTなどの分野で活用が期待されています。

通貨名 QURAS
発行元 QURAS
公式HP https://quras.io/
ホワイトペーパー https://quras.io/whitepaper.pdf
コンセンサスアルゴリズム PoI(プルーフオブインポータンス)
秒間トランザクション 1,000〜10,000
スマートコントラクト あり
クラウド機能 あり
匿名性 あり

QURAS(キュラス)の特徴

QURAS (キュラス)の特徴は、世界で初めてのスマートコントラクトを匿名化できるブロックチェーンである点です。
Zcash(ゼットキャッシュ/ZEC)に使われている「ゼロ知識証明」、Monero(モネロ/XMR)に使われている「リング署名」、Verge(バージ/XVG)に使われている「Tor(トーア)」という3つの匿名技術を組み合わせることで匿名性の高いブロックチェーンを実現しています。
これまで匿名で送金ができるブロックチェーンは存在していましたが、スマートコントラクト(契約を自動的に行う)を匿名化できるブロックチェーンはありませんでした。
QURASでは匿名性の高い仮想通貨の中で唯一、送金から契約までの一連のトランザクション(取引)をすべて匿名化することができます。
匿名かどうかがON/OFFによって自由に変えられるのも特徴の一つです。

QURAS(キュラス)のロードマップ

QURAS(キュラス)はまだ実装段階で、2018年6月時点で公表されているロードマップは次の通りです。

2017年1Q 構想着手および技術検証
2017年3Q ブロックチェーン開発開始
2018年1Q ゼロ知識証明技術による匿名化実装完了
2018年2Q 匿名性スマートコントラクト実装
2018年2Q ウォレットバージョン1.0リリース
2018年2Q ブロックチェーンエクスプローラーリリース
2018年3-4Q Torrent、リング署名の実装開始
2019年1-2Q DAGプロトコルの実装テスト開始
2019年1Q アプリケーションテスト
2019年3Q 匿名ブラウザリリース

QURAS(キュラス)の将来性

TANGLE技術の採用

将来的にTANGLEという技術を用いたDAG構造をリリースし、取引手数料の無料化、高速化を実現しようとしています。
※匿名機能をONにした場合には、取引手数料がかかってくる

様々な仮想通貨を無料配布予定

サッカー選手のロナウジーニョ氏が将来的にSOCCOR COINを作ると宣言していますが、その総発行枚数の2〜2.5%がQURASのアプリケーション上で無料配布予定となっているなど、様々な仮想通貨を無料配布予定です。

QURASコミュニティを支える様々なアプリケーション機能

QURASではまずスマホ向けのアプリケーションをリリースする予定です。アプリケーションにはユーザーが楽しめる様々な機能が搭載さており、仮想通貨をより楽しめるようになっています。

歩いた歩数に応じてQURASコインがエアドロップされる
P2Pチャットや通話アプリケーション、ソーシャル機能が完備
ゲームが搭載されており、キャラクター達がロケーションゲームでアプリを盛り上げる
ビットコイン, ビットコインキャッシュ , イーサリアム, Qurasなどの分散型ウォレットを搭載し、店舗にチェックインしたらコインがもらえる
ビットコインやアルトコイン等を売買したい、様々なコインユーザーと知り合える
アプリでコインを保有するだけで利子としてコインがもらえる

また、アプリケーションには分散型ウォレットが搭載されており、近くにいるユーザーと仮想通貨や現金の相対取引ができるようになる予定です。

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  • 最終更新:2018-11-14 17:15:13

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